【期間限定公開】2018年12月14日まで
東京

東京の三つ星全店「ミシュランガイド東京 2019」掲載13軒を紹介

ミシュランガイドのレストラン・飲食店の最高評価である三つ星。「そのために旅行する価値のある卓越した料理」と評され、今回の「ミシュランガイド東京 2019」では、世界で最も多い13軒が三つ星として掲載されました。その全ラインアップをぜひご覧ください。

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  • ロオジエ 三つ星 最上級の快適(特に魅力的である) フランス料理 / 銀座

    優美なダイニング、居心地の良いサービス、ソムリエの高い技量など、日本が世界に誇れるレストランといえよう。オリヴィエ・シェニョン氏は、上質な素材を見極め、クラシックを基本に独自のガストロノミーを追求する。スペシャリテは、黒鮑のバターポッシェ、甘鯛のうろこ焼、ラカン産仔鳩のロティなど。

  • 鮨 よしたけ 三つ星 適度な快適(特に魅力的である) 寿司 / 銀座

    銀座に店を構えてから脚光を浴びた吉武正博氏。江戸前寿司を理論に基づいて研究する探究心と、時代の一歩先を行く優れた感性が成功への道を開いたのだろう。春は粒マスタードと酢味噌で和えた蛍イカ、秋には藁で燻し、酒盗ソースで味わうカツオなど、独自のつまみにも魅力がある。2019年1月中旬以降に移転予定。

  • 左利きの名匠、小野二郎氏は、近海のマグロやコハダなど約二十貫をテンポ良く握る。ここは酒とつまみを楽しむ店ではなく、純粋に握り寿司を味わう店だ。30分以内で終了し、高額ながら、上質な寿司を堪能できる。高齢のため、主が店に立つのは夜の営業のみ。昼は長男がつけ場を仕切る。

  • 龍吟 三つ星 最上級の快適(特に魅力的である) 日本料理 / 有楽町・日比谷

    日本料理は日本の豊かさの象徴と説く山本征治氏。自然の恵みに敬意を払い、食材大国だからこそ可能な天然素材の力を存分に生かす。伝統工芸品の器に盛り込むのは、四季の移ろいに加えて料理人の技術と心。調理を化学的に分析しながら、何よりも精神性を重んじ、新しい日本料理を世界に発信している。

  • 麻布 幸村 三つ星 快適 日本料理 / 麻布十番

    幸村純氏は、旬の素材を大胆に用い、創意に富んだ料理を供する。春は、香り高い花山椒を使う牛肉のしゃぶしゃぶが名物。初夏の稚鮎は串打ちし、塩焼に。晩秋の鱧で松茸を包んだ炭火焼も贅沢だ。冬の醍醐味は、丹後半島の蟹。古の時代に生まれた日本独特の炭火で、じっくり焼き上げる。

  • かんだ 三つ星 快適(特に魅力的である) 日本料理 / 西麻布

    吟味した食材の持ち味を引き出し、独自性を加えた料理。春は空豆、夏はとうもろこし、椀種に野菜を使うことが多い。客の嗜好を感じとることに敏感な神田裕行氏。酒やワインとの相性を考慮し、鴨と松茸のしゃぶしゃぶや牛カツを合わせるなど、味や量まで調整しながら客を満足させている。

※この記事は2018年11月30日時点のミシュランガイド掲載情報となります。
最新の掲載情報と異なる場合がございます、ご了承ください。

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