【期間限定公開】2018年12月14日まで
東京

冬にあったまる!「ミシュランガイド東京 2019」掲載の鍋料理全店

鍋料理と一口にいっても、おでんにすき焼き、ちゃんこ鍋など、豊富なラインナップがそろう、東京の鍋料理店。くつくつと静かに煮える鍋を囲み、お店特製の具材やスープの味を堪能する。寒い冬には心も体もあたたまる、鍋料理のお店をご紹介します。

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  • あざぶ 一期 一つ星 快適 おでん / 麻布十番

    手の込んだ和食とおでんが楽しめる。銅鍋の中に用意されたおでん種。その一皿ずつを会席料理の椀物としてとらえ、タネに合う調理を施す。鰹節とおぼろ昆布がのる大根、表面を香ばしく揚げた湯葉、だしに漬けた半熟玉子は定番。初回なら、造りや八寸、焼物に続いておでんが供されるコースがおすすめだ。

  • 今福 一つ星 快適 すき焼 / 白金・白金台

    すき焼は二回に分けて調理するため、関西風と関東風、両方の味を楽しめるのが特徴だ。肉の卸売会社が営む強みを生かし、扱うのはA5ランクの和牛のみ。従業員が調理し取り分けてくれるので、鍋の状態を気にせず食べられる。すき焼を味わう前に、魚介や牛肉の一品料理をつまむのもまた一興。

  • おでんや Den ビブグルマン 適度な快適 おでん / 四谷(四ツ谷)

    素材そのものを生かした関西風おでん。昆布を利かせた薄口のだしが種を引き立てる。注文を受けてから調理するものも多く、手間を惜しまない。厚揚げ、大根、はんぺんなどの定番から、プチトマト、蒸し玉葱といった変わり種まで、種類豊富にそろう。カマンベールチーズは、とろける仕上がりだ。

  • 新橋 かま田 ビブグルマン 簡素な店 おでん / 新橋

    日本料理の技術を基に、おでんを椀物と捉える店主。本枯節と昆布に加え、鮪節を用いて引くだしは味わい深い。それぞれのタネに異なる下味を付け、供する前に鍋で合わせ、味を調えて仕上げる。旬の前菜から、寝かせて旨みが増した刺身、種類豊富なおでん盛り合わせと続くおまかせコースがおすすめだ。

  • こなから 本店 ビブグルマン 適度な快適 おでん / 御茶ノ水

    要のだしは、昆布、鰹節、鯖節とドンコ椎茸の軸を使い、雑味のないしっかりとした味わい。玉子や大根などの定番のほか、「じゃが丸」、「かぼ丸」などオリジナルのタネも。冬は牡蠣がおすすめ。別鍋で作る吸い物のような品で、牡蠣の旨みを含んだだしが魅力。締めには「出世うどん」が人気だ。

  • いし橋 一つ星 非常に快適 すき焼 / 秋葉原

    1879年創業。代々受け継がれ、女将だけが配合を知る割り下は甘さ控えめ。専属の仲居が調理し取り分けてくれるので、鍋の状態を気にせずに会話ができる。締めには、すき焼鍋で作る「おじや」が良い。瓦屋根の日本家屋は、三方をビルに囲まれながら、不思議と違和感なく現代の東京の風景に溶け込んでいる。

※この記事は2018年11月30日時点のミシュランガイド掲載情報となります。
最新の掲載情報と異なる場合がございます、ご了承ください。

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