大阪

コスパの目印『ビブグルマン』! ミシュランガイド新規掲載35軒~大阪・2017年度版~

「ミシュランガイド京都・大阪2017」のビブグルマンが本サイト限定で先行公開となりました。 ビブグルマンとは、5,000円以下でコースや単品料理などの食事が楽しめる、コストパフォーマンスの高いおすすめのレストランです。 今回は2017年度で、新規で掲載された大阪のビブグルマン35軒をすべてご紹介します。 アラブの家庭料理を楽しめるパキスタン料理やスパイスにこだわったケイジャン料理など、ミシュランガイドが今まで扱ったことがないジャンルのお店も開拓してみてはいかがでしょうか。

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  • アマ・ルール ビブグルマン 適度な快適 スペイン料理 / 西梅田

    数々のスペイン料理店を展開するグループが営むバスク料理の店。食の都サン・セバスティアンで、バルから星付きレストランまで、幅広く修業を積んだシェフが郷土料理に腕を振るう。まずは、イベリコ豚の生ハムから始めたい。塩ダラを使う品々が名物で、オムレツ、コロッケ、オマール海老のトマト煮などが人気だ。バスクの白ワイン、チャコリを注文すれば、現地さながらの気分で楽しめる。

  • アリーズ キッチン ビブグルマン 簡素な店 パキスタン料理 / 心斎橋

    ハラール対応のパキスタン及びアラブの家庭料理店。おすすめは、羊や牛肉などの赤身肉をシンプルに味わう「タンドリーボディ」、上ミノの旨みが溶け込んだスパイシーなカレー「バットマサラ」など。伝統的な炊き込みご飯「ビリヤニ」は複雑な風味が癖になる。「アラビックコンボプレート」は、アラブの代表的な料理を一度に味わえると人気だ。語学堪能なオーナーが笑顔で迎えてくれる。

  • 一十 ビブグルマン 適度な快適 焼鳥 / (大阪)福島・野田・中之島

    店名の「一十」は店主の名字「伊藤」から。扱うのは兵庫県産の地鶏と若鶏で、これらを部位によって使い分ける。噛むと旨みが増す、ももや胸などの正肉は丹波地鶏。新鮮さを重視するハツや肝などの内臓系は朝びきの若鶏だ。つくねは味の濃いもも肉と甘みある脂が特徴のせせりを合わせて一工夫。おまかせ7串コースを注文し、好みの串を追加するのが良いだろう。

  • うえ田 ビブグルマン 適度な快適 焼鳥 / 北浜

    店主が扱うのは、引き締まった肉質と適度な脂肪の甘さを持つ大和肉鶏。肉の旨みをしっかり味わってもらいたいと、串に打つ肉は、やや大きめ。ゆえに、肉汁を閉じ込めながら、肉質に合わせた火入れが可能となる。レアに焼き上げた笹身はしっとりした口あたり。「フリソデ」は強めに火を入れて旨みを濃縮させている。人気の「ツクネ」は、皮や脂を加えることで、複雑な食感を与えている。

  • 魚タリアン Yo ビブグルマン 適度な快適 イタリア料理 / (大阪)福島・野田・中之島

    店名どおり、魚に特化したイタリアン。メニューには旬の魚が10種以上。マグロはアボカドと合わせてタルタルにし、マスカルポーネチーズを添える。イカ墨を練り込んだタリオリーニには桜海老と蛍イカ。伊豆下田から直送される金目鯛はソテーし、蛤とポルチーニのソースで。アラカルトは量が十分で、シェアするスタイル。シェフのおまかせコースには肉料理も付き、多彩な食材を味わえる。

  • 魚チャイナ Yo ビブグルマン 適度な快適 中華料理 / (大阪)福島・野田・中之島

    魚を使った中華料理が「魚China Yo」のコンセプト。魚介のカルパッチョなどの前菜に、好みで選べる魚料理4品、炒飯で締めるコースがおすすめだ。魚料理の一例は、鮮魚を一尾使った蒸し物、蟹爪とソフトシェルクラブの揚げ物、大海老のマヨネーズソース、白子入りの麻婆豆腐など。有名ホテル出身の料理長は、熱心に旬の食材を取り入れている。素材を生かした広東料理が豊富にそろう。

※この記事は2016年10月12日時点のミシュランガイド掲載情報となります。
最新の掲載情報と異なる場合がございます、ご了承ください。

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