【期間限定公開】2019年11月25日まで
大阪

新たなマリアージュを求めて!大阪で興味深いワインを揃えるお店全店

『ミシュランガイド京都・大阪 2020』に掲載されている、興味深いワインを揃えるお店をピックアップ。フレンチ、イタリアンはもちろん、天ぷら、中国料理、たこ焼きまで、大阪ならではのマリアージュを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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  • ルポンドシエル 一つ星 非常に快適(特に魅力的である) フランス料理 / 谷町・谷町四丁目

    リヨン近郊シャスレーのレストラン「ギィ・ラソゼ」と提携。“伝統と進化の融合“をテーマに、日本の四季を意識した食材選びから導き出すメニューは、どれも独創的。常に新しいフランス料理を発信する。優雅でモダンなダイニングは、非日常の空間。接待や記念日などの利用にも向く。

    限定コース有
    クラブミシュラン限定 ◇ スパークリングワインサービス ◇ MENU SAISON ~ 季節のディナー ~
  • サザンピーズ ビブグルマン 適度な快適 ケイジャン料理 / 南森町

    フランス文化の影響を受けたアメリカ南部の料理が楽しめる。定番は煮込んだ豚肉をほぐし、自家製バーベキューソースと合わせた「プルドポーク」や、甲殻類のだしを利かせるスープ「シュリンプガンボ」。おすすめは「ジャンバラヤ」や「ダーティーライス」。ワインはカリフォルニア産が揃う。

  • ピエール 一つ星 非常に快適(特に魅力的である) フランス料理 / 梅田・大阪駅

    “フレンチの技法と和素材の融合”をテーマに掲げるシェフ。コースに力を入れており、春は山菜や筍、夏は鮎など、旬の食材を積極的に取り入れ華やかに演出する。秋はオマール海老と松茸、冬はトリュフづくしなど、季節の限定メニューもおすすめ。スタイリッシュな店内から眺望も満喫できる。

  • ラ・カンロ 一つ星 適度な快適(特に魅力的である) フランス料理 / 北新地

    シェフが常に考えているのは“食べ疲れない味わい”。コースは少量多皿で供され、バターや塩分の使用を極力控える。食材の旨みを引き出し、ヴィネガーやハーブなどで酸味や苦味の要素を加え、一皿の調和を図る。春は、花をあしらったオマール海老の春巻。秋は、冷製仕立てのロッシーニ風が代表作。

  • Tamanegi ビブグルマン 適度な快適 イタリア料理 / 心斎橋

    ピエモンテ州で腕を磨いた女性シェフの料理は、本場の力強さと繊細さを兼ね備える。和歌山産のカツオには玉ねぎピュレを添え、手打パスタなら北海道産の生ウニのソースをタヤリンに合わせるなど、日本の食材を通じて独自の味を表現する。ワインはサービスを担当する夫が、口頭で勧めてくれる。

  • ラ・シーム 二つ星 快適(特に魅力的である) フランス料理 / (大阪)福島・野田・中之島

    フランスの古典的な調理技法をリスペクトし、独自の感性を組み合わせたメニューは、常に斬新で印象に残る。ブーダンノワールとアメリカンドッグをかけた「ブーダンドッグ」は、クラシックな料理に遊び心が加わったアミューズ。店名のロゴが未完なのは、シェフの尽きない料理への探求心を表している。

※この記事は2019年11月01日時点のミシュランガイド掲載情報となります。
最新の掲載情報と異なる場合がございます、ご了承ください。

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