【期間限定公開】2020年04月04日まで
東京

気軽に通える!ミシュランガイドに掲載された東京のビストロ全店

フランス料理の中でもカジュアルに、ワインに合わせた料理を楽しめるビストロ。「ミシュランガイト東京 2020」に掲載された東京のビストロをすべてピックアップしました。手軽に形式ばらず、アラカルトでも料理を楽しむことができるので、その日の気分で気軽に利用してみてはいかがでしょうか。

アイコンの説明はこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ル・キャバレ ビブグルマン 適度な快適 フランス料理 / 代々木上原

    黒板に記された伝統料理とともに、自然派ワインが楽しめる。有機野菜のクリュディテ、シャンピニオンのサラダ、赤身肉のステークフリットが代表メニュー。ソースは多用せず、食材本来の味とワインのマリアージュを図る。赤い革のベンチシート、コンパクトな店構えがパリのビストロを思い起こさせる。

  • ブラッスリー ギョラン ビブグルマン 適度な快適 フランス料理 / 八丁堀

    “フランスそのままに”をコンセプトに、骨太な料理を供する。天然素材を扱いたいと、ジビエ料理がとりわけ得意だ。10月に解禁される北海道の鴨は、シェフ自ら仕留めに行くほど。風味を楽しんでもらいたいと、シンプルに炭火で調理。「野兎のロワイヤル」など、手間と時間をかけた一品も味わえる。

  • シャルキュ ビブグルマン 適度な快適 フランス料理 / 虎ノ門

    シャルキュトリとは、主に豚肉を使う食肉加工食品のこと。そのフランスの食文化に情熱を傾けるシェフが、ソーセージやサラミを仕込む。ニースで食べて感銘を受けたカイエットプロヴァンサルは、豚レバーやほうれん草のテリーヌに。リヨンで味を確かめたアンドゥイエットにも本場のエスプリが漂う。

  • ラミティエ ビブグルマン 適度な快適 フランス料理 / 高田馬場

    エスカルゴのオーブン焼、鴨のコンフィといった伝統料理が揃う。「お肉屋さんのオードブル」は、木製のボードに生ハム、サラミ、パテなどがたっぷりとのる。白レバーとフォワグラのクレームブリュレも人気。赤いレザーのベンチシートや棚に飾られた銅製のソースパンが、本場のビストロを彷彿とさせる。

  • ルグドゥノム ブション リヨネ 一つ星 適度な快適(特に魅力的である) フランス料理 / 神楽坂

    リヨン出身のシェフ、クリストフ・ポコ氏が、故郷で馴染みの気軽な店、ブションを再現。自家製ソーセージ、リヨン風クネル、デザートはラム酒風味のババなどが名物。それらのリヨンの郷土料理のほか、古典的な技法を駆使しながら現代風に仕上げた品々も。ワインはブルゴーニュやローヌの自然派が揃う。

    限定コース有
    【クラブミシュラン限定】グラスシャンパンに始まるワインペアリング付 シェフのミシュラン限定スペシャル
  • ローブリュー 一つ星 適度な快適 フランス料理 / 表参道・青山

    「バスク十字」のシンボルは、現地の誇り。バスクを第二の故郷とするシェフは、豚にただならぬ愛着を抱く。手製の生ハム、頭肉の温製テリーヌなど、豚肉料理の品揃えは類を見ないほど。「仕込みは嘘をつかない」。その言葉が一皿に表れている。壁にかかる豚の絵の逸話を聞けば、涙を誘われることだろう。

※この記事は2019年12月20日時点のミシュランガイド掲載情報となります。
最新の掲載情報と異なる場合がございます、ご了承ください。

あわせて読みたい関連記事

    もっと見る

    特集まとめ
    top