【期間限定公開】2017年08月31日まで
宮城

ミシュランガイドが自信を持っておすすめする、仙台名物「牛タン」のお店

宮城・仙台と聞いてまず、思い出すグルメといえば「牛タン」。「ミシュランガイド宮城2017特別版」では、牛タン発祥のお店や、 地元の方に古くから愛される名店をご紹介。牛タン発祥の地というだけあり、「牛タン」と一言に言っても厚 切りが売りのお店や、仕込みにこだわりのあるお店とそれぞれに個性あり。宮城に来たらまずは、仙台名物「牛タン」でグルメ巡りを始めてみてはいかがでしょうか。

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  • 炭火 厚切り牛たん たんたん 適度な快適 牛タン / 大崎・古川・登米

    扱うのは、アメリカ産黒毛和牛のタン。タン中からタン元にかけての、肉質がきめ細かい部位を選び、さらに表面を多めに取り除いて柔らかな中心を使う。味付けは塩のみ。塩を当てて冷やしながら、4日間熟成させる。それを備長炭で焼き上げることにより、しっかりとした肉の旨みと脂の甘みを引き出している。コトコト煮込んだタンシチューや味噌煮込みも人気だ。

  • 一休 簡素な店 牛タン / 名取・沿岸南部

    牛タン料理専門の店。品書きはシンプルな味付けの「塩たん」と、甘辛い仙台味噌が染み込んだ「みそたん」、サガリを柔らかく煮込んだ「たん煮込み」のみ。注文が入ってから、一枚一枚丁寧に炭火で焼き上げる。付け合わせに「みそ南蛮」を頼めば、牛タンの味が一層引き立つだろう。もう一つの名物はテールスープ。巧みな火加減で約12時間かけて仕上げたスープは滋味深い味わい。

  • 牛タン製品の製造、販売、レストラン事業を展開する企業が営む人気店。仙台宮城インターチェンジから車で数分、複合商業施設の一角にある。秋保温泉へ旅行する際、立ち寄るにも便利。一押しのメニューは、「極厚芯たん定食」。タン元に近い柔らかい部位を炭火で焼いたものだ。塩味が程良く利いており、かなり肉厚で食べごたえがある。隣の販売店で手土産を購入するのも良いだろう。

  • 伊達の牛たん本舗 本店 適度な快適 牛タン / 仙台

    牛タンの根元の部分を「芯たん」と名付けた「極厚芯たん定食」がおすすめ。カウンターに座ると、調理人が一枚ずつ丁寧に表裏と返しながら炭火で焼き上げる姿が見える。ほとんどの客が、その定食にとろろを追加し、麦飯とともに味わっている。「牛たんシチュー」、「牛たんカレー」、「牛たん入りハンバーグ」などの用意も。白濁するまで煮込んだコラーゲンたっぷりの牛骨スープも人気。

  • 仙臺牛たん 貴 簡素な店 牛タン / 仙台

    仙台で修業を積んだ店主が弟と二人で営む。主は、程良い厚みに切り分けた牛タンを炭火で一気に焼く。ややしっかりと火入れすることで、牛タン特有の弾けるような食感が増すという。「牛たん定食」が一番人気。焼いた牛タンに、テールスープ、麦飯、青菜の漬物「おみ漬」、味噌南蛮が付く。牛タンを細かく裂いて甘辛く味付けた「たんの辛み」は、酒のあてに良い一品料理。

  • 牛たん料理 閣 ビブグルマン 適度な快適 牛タン / 仙台

    女将と跡継ぎである息子、働き者の娘とともに家族で切り盛りする姿は、店の活気に一役買っている。厚切りの牛タンをいち早く採り入れた店としてもつとに知られる繁盛店。18:00すぎには満席になるが、定食を頼む客が多いので待ち時間は長くない。一品料理では「たんたたき」、「たん刺身」が人気。大きな拳ほどもあるトマトのサラダを頬張る客の姿も多く見受けられる。

※この記事は2017年07月11日時点のミシュランガイド掲載情報となります。
最新の掲載情報と異なる場合がございます、ご了承ください。

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