【期間限定公開】2017年08月31日まで
宮城

海の幸を豪快に!宮城で訪れたい海鮮料理のお店

三陸海岸に面し、獲れたて新鮮な魚介が味わえる宮城。そんな豊かな海の幸を生かした海鮮料理を、味わえるお店をご紹介。 仙台でも珍しい貝料理専門店や、約10種もの魚介のネタを乗せた「特選海鮮丼」など、そのお店でしか味わえない種類豊富な海鮮料理が楽しめます。 港町ならではの味わいと豪快さでお腹も心も満たされるお食事をぜひご堪能ください。

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  • 漁亭 浜や 閖上さいかい市場店 簡素な店 海鮮料理 / 名取・沿岸南部

    「閖上さいかい市場」の一角にある海鮮料理専門店。海鮮ちらしや鉄火丼などの海鮮丼が種類豊かにそろう。名物は閖上港で水揚げされた赤貝だけの丼だ。一人前に7〜8個も使っており、貝ヒモ入り。冬には、酒蒸しの肝も入る。秋限定の「閖上巴丼」は、赤貝、イクラ、うにの三色丼で、こちらもおすすめ。赤貝入りの「閖浜丼」はリーズナブルで人気。赤貝を目当てに訪れたい店である。

  • 連日大勢の人でにぎわう人気店。目当ては「女川丼」。酢飯の上に真鯛、サバ、マグロ、帆立貝など約15種の旬のネタが敷き詰められている。魚介類は地元の漁師や、信頼のおける生産者から仕入れる。鮮度だけに頼らず、個体に合わせて丁寧な処理を行い、個性や旨みを引き出している。すべての品に無料でアラ汁が付くが、売切れ仕舞い。港町らしい、味わいと豪快さを楽しみに出かけたい。

  • 女川海の膳 ニューこのり 簡素な店 海鮮料理 / 石巻

    週末ともなれば、多くの人でにぎわう人気店。目当ては、地魚をふんだんに盛り込んだ港町らしい料理だ。ピンと伸びた、丼からはみ出す程大きな穴子を使った「活・あなご天丼」は、一口頬張ると、カリッと揚がった衣と脂の旨みが広がる。甘辛いタレとの相性も良い。約10種もの魚介を酢飯の上に敷き詰めた「特選海鮮丼」も人気。殻付きウニや焼牡蠣などを追加するのも良いだろう。

  • 創菜旬魚 はしもと 簡素な店 海鮮料理 / 気仙沼・南三陸

    飲食店を営む家庭で育ち、料理を志すのは自然だったと話す店主。仙台の日本料理店などで経験を積んだ。津波で実家の住まいや店舗が流されたことで、独立を決意したという。おすすめは「南三陸キラキラ丼」。わざわざ南三陸を訪れてくれたのだからと、盛り付けは豪快だ。志津川産の穴子を甘辛のタレでふっくらと煮上げた煮穴子重も人気。米は登米市の契約農家から届くひとめぼれ。

  • 磯ばし 適度な快適 貝料理 / 仙台

    飲み屋が軒を連ねるビルの中に、仙台でも珍しい貝料理専門店がある。帆立貝、ホッキ貝、ツブ貝、蛤、鮑などの定番のほか、亀の手、フジツボ、チャンバラ貝、シッタカ貝といった聞きなれない貝が時季に応じて入荷する。刺身、塩焼、酒蒸し、天ぷら、フライ、バター醤油焼、酒盗焼など調理法も様々だ。締めは、一貫ずつ注文できる握り寿司、アサリやしじみのラーメンも人気。

  • 島料理 友福丸 簡素な店 海鮮料理 / 石巻

    石巻で水揚げされた魚介を使った料理が楽しめる。「七福丼」は新鮮な刺身を盛り合わせた人気の品。7~8月の「紅白うに合戦」は、利尻島の蝦夷バフンウニと石巻以北で採れた北ムラサキウニの食べ比べ丼。秋鮭漁の初期にとれた、イクラの利尻昆布醤油漬と生ウニのぶっかけ飯など、ウニやイクラに特化したメニューも多い。2017年夏に移転を予定している。

※この記事は2017年07月11日時点のミシュランガイド掲載情報となります。
最新の掲載情報と異なる場合がございます、ご了承ください。

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