【期間限定公開】2017年08月31日まで
宮城

22時以降もゆっくり食事が楽しめる、宮城エリアの居酒屋

「ミシュランガイド宮城2017特別版」に掲載のお店の中から、22時以降の利用も可能なお店をご紹介。飲み会後の二次会にはもちろん、出張で遅くに到着した日や、仕事で遅くなった帰りのご褒美などに、ご利用してみてはいかがでしょうか。

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  • 和醸良酒 〇たけ 適度な快適 居酒屋 / 仙台

    酒蔵に勤めていた頃は焼酎ブームに押されていたが、日本酒の時代が必ず来ると信じていた主。その魅力を伝えるべく店を開いた。酒だけで常時120種以上。状態を見て抜栓し、飲み頃を迎えるまで出さないなど、ただならぬ情熱を持つ。料理の献立はさほど多くはない。伊達鶏の塩焼、だし巻玉子は定番。「江戸の煮売屋」をイメージしたという店内は、時代劇のセットのような空間だ。

  • 榴岡 銀杏 適度な快適 居酒屋 / 仙台

    2016年に開業。ホテルと系列店で経験を積んだ料理長が店を仕切る。食すべきは、刺身の盛り合わせ。魚介は主に石巻魚市場から仕入れ、一皿に6~7種を盛り込むお値打ちの内容だ。ほかにも炭火で焼く金華サバの一夜干し、客の目の前で炊き上げる釜飯がおすすめ。春の北寄貝、夏の穴子、秋のはらこめし、冬の牡蠣と、旬の具材をそろえる。居酒屋以上、割烹未満の気軽さが魅力。

  • 炭焼 松 適度な快適 居酒屋 / 仙台

    仙台で複数の飲食店を展開するオーナーが開いた居酒屋。魚介の造り、野菜料理、酒肴、天ぷらなど多彩な和食がそろう。名物は、炭火焼と自家製うどん。焼鳥は、福島県産の銘柄鶏を使用。うどんは冷温各種ある。温製の釜玉バターうどんは、和風カルボナーラといった趣だ。しっかりと食事をするのなら、まずは低価格のコースを試したい。全8品のお得な内容で、焼鳥も含まれる。

  • 白雪 適度な快適 居酒屋 / 仙台

    父が営んでいた炉端焼の店「白雪」。仙台の和食店で修業を積んだ息子が、独立の際に屋号を受け継いだ。「食材は地物にこだわらず、旬の出会い物を大切にしたい」という主。居酒屋という気軽なスタイルだが、秋は刺身の盛り合わせに紅葉を飾り、甘鯛の若狭焼といった時季の料理を取り入れるなど、会席料理で学んだ技術と感性を生かして調理する。一皿の量がたっぷりとあるのも特徴。

  • 酒趣 適度な快適 居酒屋 / 仙台

    飲食店が立ち並ぶ文化横丁で、和モダンなファサードが目を引く。カウンター席のみの店内は、日本酒バーとして利用したい雰囲気。「パリパリポテサラ」、「椎茸ブルーチーズ」、「トロトロ白レバー焼き」など日替わりメニューには約50品が並ぶ。「仙台牛のたたき」は開業以来の定番。宮城の地酒はどの店でも扱っているからと、あえて県外の蔵元に力を入れており、特に燗酒は得意分野だ。

  • 酒肴ノ食卓 氏ノ木 ビブグルマン 適度な快適 居酒屋 / 仙台

    人通りの少ない路地に、若い店主が営む割烹居酒屋がある。日替わりメニューは約50品。正統な和食を中心に、蟹クリームコロッケなどの洋食や創作料理まで幅が広い。名物は、地物の肉厚なアジを塩で締めてから揚げる「究極のアジフライ」。半生に火入れし、タルタルソースで味わうのが個性的だ。甘海老のさつま揚げも定番。晩秋からは、名取市のセリをたっぷりと使うセリ鍋が人気。

※この記事は2017年07月11日時点のミシュランガイド掲載情報となります。
最新の掲載情報と異なる場合がございます、ご了承ください。

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