【期間限定公開】2017年08月31日まで
宮城

週末宮城観光にもおすすめ!日曜も空いてる宮城エリアの日本料理店

東京から新幹線で2~3時間で行ける宮城県は、週末の観光にもおすすめのエリアです。そんな週末の宮城観光でぜひ訪れたい日曜も空いている、「日本料理店」を、 ミシュランガイドからピックアップ。地元の食材を中心に、季節の山海の幸を盛り込んだコースや懐石料理で、宮城ならではの味わいを楽しめることでしょう。また、四季を大切にする日本料理は、訪れる時々で楽しみも違います。ぜひ、四季折々の宮城ならではの味わいを、お楽しみください。

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  • 桜坂 快適 日本料理 / 名取・沿岸南部

    和食一筋に生きてきた店主は気仙沼出身。丸森町ののどかな環境に惹かれてこの地を選んだ。昼の人気は、「お刺身かご盛膳」。旬の刺身が4~5種、温泉玉子、焼魚など、種類豊富なおかずを色とりどりに竹籠に盛って出す演出が嬉しい。仙台牛のカルビを陶板で焼く「仙台牛とうばん膳」も人気。夜は一品ごと供する会席となり、品数も量も十分。真っ当な日本料理を味わえる店である。

  • 藤よし 適度な快適 日本料理 / 白石・蔵王

    本格的な和食店が少ない白石で貴重な存在だ。開業して40年になる夫婦が、昼夜ともに完全予約制で営む。質の良い魚を出したいからと、わざわざ仙台まで買い付けに行く。昼は、おかずの種類が豊富な松花堂風弁当が人気。夜は、造りの盛り合わせ、天ぷら、茶碗蒸しなどどれも正統な日本料理である。里芋と鶏肉を甘辛いタレでからめた「いもどり」や「揚げだし豆腐」は定番。

  • 大ひょう ビブグルマン 適度な快適 日本料理 / 名取・沿岸南部

    大河原町役場の近くに、端正な日本料理を出す店がある。腕を振るうのは、仙台で修業を積んだ三代目店主。供するのは、前菜、造り、焼物、煮物、揚げ物、食事といった流れのコースのみ。まずは前菜と造りから。秋の例では、無花果の辛子胡麻味噌がけ、ポン酢で味わう鰹のたたきなど。大ぶりな帆立貝のバター焼は、ガーリック風味に。締めは、郷土料理の「はらこめし」。

  • 手料理 きくち 一つ星 非常に快適(特に魅力的である) 日本料理 / 塩釜・多賀城

    塩竈市の街並を見下ろす高台の一角にある。三つの個室を持つモダンな日本家屋。窓の外には、大小様々な島が浮かぶ塩竈湾の雄大な景色を見渡せる。店主は京都の有名料亭で修業を積み、生まれ育ったこの地で開業した。料理は地元の食材を中心に、季節の山海の幸を盛り込んだコース仕立て。伝統的な調理法で、素材の風味を丁寧に生かしている。接待や家族の慶事などハレの日の食事に好適。

  • 千松しま 一つ星 快適 日本料理 / 塩釜・多賀城

    塩竈湾を眼下に望む高台にある。京都で学んだ伝統的な技法をもとに、塩竈らしい食材を組み合わせた丁寧な料理だ。一例は、玉子豆腐を月に、菊花を雲に見立てた秋の煮物椀。奥行のあるだしは余韻が長く、玉子豆腐とも調和する。天ぷらにはハゼを用意。ふっくらとした身質を味わってもらいたいと、入荷が少ない時には、店主自ら釣りに出ることも。気さくな夫婦のもてなしが心地よい。

  • 塩竈料理 翠松亭 快適 日本料理 / 塩釜・多賀城

    塩釜市場から仕入れる魚介類を使った季節料理。昼は気軽なセットが中心。人気の「塩竈膳」は刺身や天ぷらなど品数が豊富で、塩竈の海の幸を存分に味わえる。夜はジャズが流れる落ち着いた雰囲気で、一品料理が多彩にそろう。あまり流通しない、本マグロの白子を使った刺身や天ぷらは塩竈ならではの品。秋から冬にかけての「しおがま汁」はサンマのつみれとタラの切り身を使った郷土料理。

※この記事は2017年07月11日時点のミシュランガイド掲載情報となります。
最新の掲載情報と異なる場合がございます、ご了承ください。

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