特集

ぐるなび

わざわざ出かけたい国内グルメ旅

2016.5.6

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街を見れば忙しなく人が行きかい、四方八方から膨大な情報が飛び込んでくる昨今。知らない間に疲れやストレスが少しずつ蓄積され、“癒されたい”…そんな願望に駆られてはいませんか?

2016年3月、北海道新幹線がついに開通しました。陸路を使って約4時間、東京と新函館北斗間が1本で行き来できるようになったことで、ぐっと身近になった北海道。今回はそんな北海道から、道南エリアの極上トリップをご提案します。自然の恩恵をたっぷり受けた地元グルメ、モダンとユニークが融合された極上宿、自然をそのままいただくような美食フレンチ。そんな心と身体を解きほぐす、癒しの旅をお楽しみください。


1.函館到着後のお昼は、老舗料亭「冨茂登」名物の“いくら丼”を食す

新函館北斗駅より在来線で約30分、函館山の麓に「料亭 冨茂登(りょうていふもと)」がある。築80余年、趣のある日本家屋の扉を開けると、凛とした雰囲気の玄関と青い絨毯が敷かれた廊下が目に飛び込んでくる。2階建ての建物には、2名から48名まで使える4種類の個室があり、どちらの部屋も5月にはつつじの花が、秋は紅葉、冬になると雪景色が臨める庭園つきだ。

今回こちらでいただいたのは、山や海、北海道でとれる旬味を使った「お昼のミニ懐石」。今日いちばん美味しいものを食べてほしいから、あえてメニューは決めず、函館市内の市場で仕入れたものを使って献立てているのだそう。そのなかで唯一、必ず出されるのが名物のいくら丼(写真下)。

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