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ぐるなび

わざわざ出かけたい国内グルメ旅

2016.10.19

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毎年秋になれば、楽しみになるのが紅葉。今年もすでに北海道の大雪山旭岳など、標高が高い山では色づきを見せています。今回「わざわざ出かけたい国内グルメ旅」の地に選んだのは、日本全国の紅葉スポットの中でも、高い人気を誇る広島県・宮島。広島県は『ミシュランガイド広島2013特別版』として2013年に登場し、世界ではじめて「穴子」や「牡蠣料理」の料理カテゴリがセレクションに加わったことでも話題になりました。

広島は穴子の産地としても知られており、秋の穴子はしっかりと脂がのっていて、うまみが一段と増すことでも人気です。世界遺産でもある厳島神社への参拝や、紅葉谷公園(もみじだにこうえん)での紅葉狩り。昼食は宮島名物の「あなごめし」を堪能し、宿は宮島で“最上級の快適”という称号を得た名宿へ。秋がベストシーズンの広島・宮島への旅をどうぞお楽しみください。

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気象庁の発表によると、2016年の紅葉の見ごろは11月中旬。宮島はさまざまな紅葉スポットがあるが、なかでもこの「紅葉谷公園」は、約700本のカエデやモミジの木が赤や黄色に葉を染め、絶景となることで有名。


並んででも食べるべき!「ふじたや」の絶品あなごめし

宮島のシンボルでもある厳島神社。2016年には世界遺産登録から20周年の節目を迎え、多くの観光客が島を訪れている。また、4月にはフランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、イタリア、カナダの首相が集う「G7外相外交」の会合の場に、宮島が選ばれたことでも話題になった。

JR広島駅から宮島へのアクセスは電車とフェリーを乗り継いで約45分。フェリーの乗船時間はおよそ10分で、どんどん近くなってくる厳島神社の鳥居に見入っていると、あっという間に到着だ。フェリー降り場から宮島に一歩足を踏み入れると、さっそく鹿たちが出迎えてくれる。

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厳島神社の神の使い「神鹿(しんろく)」として神聖視されている宮島の鹿たち。おとなしく人懐っこいが条例により餌やりは禁止。

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