特集

ぐるなび

東京都内の“おいしい”探訪記

2018.11.29

「ゲストに最高の体験をしてもらうために、厳選された食材と創造力を用いて、馴染みのある料理を新しい食の体験へと昇華させなければならないのです」

タパス モラキュラーバー 料理長 周雁平

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「マンダリン オリエンタル 東京」は現在、4軒のミシュランガイド掲載店を有し、ホテルの評価として最高の「豪華で最高級」として『ミシュランガイド東京 2019』に掲載されている。フレンチファインダイニング「シグネチャー」、広東料理「センス」、「タパス モラキュラーバー」と、3つのダイニングが一つ星、「ピッツァバー on 38th」がビブグルマンとして多様な料理ジャンルのレストランが掲載されている。どれもユニークな食体験を与えてくれるが、中でも予約が取りにくく、革新的な調理法としても知られるモラキュラーキュイジーヌ(分子科学をもとに調理された料理)を体験できる「タパス モラキュラーバー」を今回はご紹介する。

写真

「タパス モラキュラーバー」は、カウンター8席限定の予約必須のファインダイニングであり、東京の街並みを一望する38階という高層にある。アフタヌーンティーで支持を得る「オリエンタルラウンジ」の中ほどに位置する隠れ家的な佇まいだ。ゲストはアメリカ、アジアやヨーロッパなど世界各地から集まるという。

メニューは季節毎に、桜やクリスマスといったイベントをテーマにすることもある。コースの特徴は、食事という概念を超え、まるでショーやエンターテイメントを鑑賞しているかのように、料理人たちのパフォーマンスを通して食の体験が提供される。

写真

クラブミシュランはミシュランガイド公式の会員サービスです。

会員になると、特集の続きをご覧頂けます。

レギュラー会員なら
月額324円が 0でお試し!

スマートフォンアプリをご利用の方は、アプリ内で会員登録またはログインしてください

今すぐ無料でお試し登録 すでに会員の方ログイン

あわせて読みたい関連記事

    もっと見る

    特集まとめ