特集

ぐるなび

わざわざ出かけたい国内グルメ旅

2018.12.27

「イタリア料理という枠は崩さず、日本の四季を大事にしています」

トム クリオーザ オーナーシェフ 浅井努

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2018年10月、『ミシュランガイド京都・大阪+鳥取 2019』のセクションが発表された。今回は、大阪のJR北新地駅のほど近く、あらたに一つ星として掲載されたイタリア料理店「トム クリオーザ」をご紹介する。

「トム クリオーザ」の店名は、オーナーシェフの浅井努氏の愛称、トムとイタリア語で好奇心を意味するクリオーザを合わせたもの。「好奇心、探究心を持って精進していきたい」という浅井氏の言葉通り、自由な発想でイタリア料理の楽しさやおもしろさを表現するのがコンセプトだ。

日本ならではの食材を取り入れ、季節感を大切に、シンプルで骨太なイタリアの郷土料理とはまったく違う、趣向を凝らした繊細な味わいが楽しめる。

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食が進む、工夫を凝らしたコース展開

料理はコース1種類のみで、全8品中、パスタは必ず2品、前菜にニョッキを使う時などは3、4品登場することも。「日本人にとって、イタリア料理を食べたい=パスタを食べたいってことだと思うんです。だからその欲望はしっかり満たしてもらいたいので、必ず2種類は出しています。いろんな形状や食感、温度を楽しめるよう、一つ目は冷製、二つ目は手打ちにしています」。

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