特集

ぐるなび

東京都内の“おいしい”探訪記

2019.2.22

「ゲストに喜んでいただくことに加えて、料理することによって自分の人生に意味を与えていかなくてはなりません」

ピエール・ガニェール

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ポール・ボキュース、ジョエル・ロブション、2018年は世界のフランス料理を牽引してきた名高い料理人たちがこの世を去った。彼らと共にフランス料理の発展に尽力し、現在も活躍する料理人は、数少なくなってしまった。それも、日本においてその名を知られている料理人といえばさらに限られる。

その数少ない料理人の一人であり、「厨房のピカソ」の異名をとる料理人、ピエール・ガニェール氏に、今回、2019年1月4日から9日までの来日にともないインタビューの機会をいただいた。

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現在68歳、フランス中東部ロワール県アピナックに生まれたガニェール氏は、1981年にフランスのサン・テティエンヌにレストラン「ピエール・ガニェール」をオープンした。独創的な料理は当時から評価を受け、今年発表された『ミシュランガイド フランス 2019』でも三つ星として掲載されている。今では世界9カ国で23店舗を展開し、ガニェール氏の哲学から紡ぎだされた料理は、世界各地の食通たちから評価を得ている。

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