特集

ぐるなび

わざわざ出かけたい国内グルメ旅

2019.4.4

「私たちができることは、ゲストにすべての感覚を使って楽しんでもらうこと。あらゆる感覚を使って楽しむ食の空間を、前進させたいと考えています」

Hajime オーナーシェフ 米田 肇

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ミシュランガイドに、“イノベーティブ”というジャンルがあることは、既に多くの読者はご存知だろう。フレンチでもイタリアンでもなければ日本料理でもない、文字通り“革新的”な料理を生み出すレストランに対して、一般的にカテゴライズされている。国籍にとらわれず、オリジナリティーに溢れた進化形の料理と、それを供する空間、人に対する敬意をこめてそう呼ばれる場合が多い。

そして、日本における“イノベーティブ”なクリエーターとして、しばしばその名が挙がるのが、シェフ 米田 肇氏の率いる「Hajime」だ。

写真

フレンチからイノベーティブへ

現在、大阪市西区に店を構える「Hajime」は、2008年5月のオープン当初、「Hajime RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON」という店名で、フランス料理店を名乗っていた。米田氏は、大学卒業後、一旦エンジニアの職に就くが、改めて調理師学校に入学。関西のフランス料理店を経て、渡仏。ロワール地方のフランス料理店で修業ののち、2005年からは、北海道・洞爺湖にある「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」のフランス料理「ミシェル・ブラス トーヤ ジャポン」で部門シェフに就き、その後独立した訳だから、紛れもなく“フレンチの人”である。

クラブミシュランはミシュランガイド公式の会員サービスです。

会員になると、特集の続きをご覧頂けます。

レギュラー会員なら
月額324円が 0でお試し!

公式アプリをご利用の方へ 以下はWEB会員の方向けの入会・ログインボタンです。アプリ内マイページより新規会員登録、もしくはログインをお願いいたします

WEB新規会員登録 WEB会員の方ログイン

あわせて読みたい関連記事

    もっと見る

    特集まとめ