特集

ぐるなび

東京都内の“おいしい”探訪記

2019.5.23

「店名は、料理人として一日一日を積み重ね、日々精進していきたいという願いを込めて名付けました」

ボッテガ 店主 笹川尚平

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東京メトロ 日比谷線 広尾駅を降り、広尾商店街のほど近く。アラカルトを中心に本格的なイタリア料理が味わえる店として、24時まで営業している「ボッテガ」。『ミシュランガイド東京 2019』では、2017年のオープンから2年連続で一つ星として掲載されている。

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隠れ家のような小さな入り口から階段を下りた地下1階。テーブル4席とキッチンに対面するカウンター8席の落ち着いた大人な雰囲気の漂う店内には、さまざまな種類のワインやリキュール、料理の専門書を中心とした多彩なジャンルの書籍が並び、知的好奇心がそそられる。

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シェフを務める笹川尚平氏は、『ミシュランガイド東京 2018』まで8年連続で一つ星として掲載されていた南麻布のイタリア料理店「カーザ ヴィニタリア」で、オープンから11年にわたりシェフを務めた。新たにこの場所でスタートするにあたり、笹川氏は、イタリア語で「工房」を意味する“BOTTEGA(ボッテガ)”という店名をつけた。

「“食の工房”で、料理人として一日一日を積み重ね、日々精進していきたいという願いを込めました。パスタはすべて手打ちですが、お客さまからオーダーをいただいてから打つメニューもあり、小規模な店だからこそできる利点も感じています」

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