特集

ぐるなび

わざわざ出かけたい国内グルメ旅

2019.7.4

「私を育ててくれた名古屋から、世界に通用する中国料理を発信していきます」

明道町 中国菜 一星 オーナーシェフ 篠田昌利

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2019年5月、東海エリア初となる『ミシュランガイド愛知・岐阜・三重 2019 特別版』が発刊された。数カ月前、発刊決定のニュースに色めき立つ巷を横目に、発表を冷静に待ち続けていたのが「明道町 中国菜 一星」のオーナーシェフ、篠田昌利氏だ。2016年11月の開業時に特別な思いを込めて「一星」と命名して以来、その名に恥じぬよう研鑽を重ねてきたからである。

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篠田氏の父は中華一筋の料理人。その背中を見て育った兄は陳建一氏率いる中国料理店に入社し、自身も後を追いかけるように門戸を叩いた。厳しい修業を乗り越え、確かな技術と持ち前のセンスで頭角を現すと、実力が認められ、同店の東海地区初出店時の初代料理長に就任。こうして着実にキャリアを積み重ねるうち、行く先に見えたのが「独立」の二文字だった。漠然とした理想を胸に抱きながら活躍の舞台を求め、巡り会ったのが現店舗となる一軒家である。

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