特集

ぐるなび

東京都内の“おいしい”探訪記

2019.9.26

「滋味深いお惣菜に合うような、“地味うま”なタイプのお酒を意識して揃えています」

あめつち 店主 土井美穂

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野菜を育てる恵みの雨(あめ)と大地の土(つち)に感謝して、名付けられた「あめつち」。祐天寺駅から少し離れた住宅街でひっそりと7年目を迎えた同店は、女将一人で切り盛りする、カウンターのみの小さな酒家。『ミシュランガイド東京 2019』では、ビブグルマンとして新たに掲載された。

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小雨の降る日には、サーッと雨音が心地よい店内。トクトクトクとお酒の注がれる音や、パチパチと揚げ油のはねる音が共鳴する

築50年ほどの一軒家を、女将である土井美穂氏が約半月で整えたという古民家では、しっとりとした空気が流れ、季節を感じる和食と、料理に寄り添った日本酒が味わえる。小鉢料理を基本とし、日本酒は常時約30種類。女将の土井氏は、料理にまつわる仕事をして約20年以上を数えるという。

「将来的に自分のお店をもちたいという夢はずっとありました。料理教室を運営する大手企業に入社し、平日は講師として働きながら土日はいくつかの飲食店でアルバイトをさせてもらい修業を積みました」

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午前中の掃除に始まり、仕込みなどの開店準備まですべて女将の土井氏一人で切り盛りする

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