特集

ぐるなび

東京都内の“おいしい”探訪記

2020.9.8

「過ごした時間がお客様の記憶に残るようなレストランを目指しています」

中国飯店 富麗華 行政料理長 石 嵐

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『ミシュランガイド東京』の初刊である、『ミシュランガイド東京 2008』より、これまで13年間掲載され続けている「中国飯店 富麗華」。上海出身のオーナーが、本場の中国料理を提供する「中国飯店」六本木店をオープンしたのは47年前。この半世紀に、グループで9軒のレストランを展開するなか、「中国の食文化や奥深い料理を伝えたい」という想いから、2000年に東麻布に誕生した「中国飯店 富麗華」は、上海や広東から一級料理人を招き、伝統的な上海料理と洗練された広東料理を見事に融合させ、「中国飯店」の粋を集めたと言っても過言ではない。

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1階テーブル席。時間帯によっては、楊琴や二胡など中国古来の楽器による生演奏も楽しめる

100名が着席できるバンケットルームや、庭園付きの個室、専用エレベーター付きの貴賓室など、それぞれ趣の異なる個室が7部屋に、通常のテーブル席を含め200席を設ける。そんな大型店にもかかわらず、味やサービスのクオリティを維持し、さらに常連客の絶えない秘訣はどこにあるのだろうか。マネージャーの下平太樹氏に話を伺った。

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