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2017.08.22

【レポート】「ミシュランガイド・フードフェスティバル2017」が大盛況!

ミシュランガイド掲載店が集結するフードイベント「ミシュランガイド・フードフェスティバル2017 in 横浜」が2017年8月17日(水)〜20日(日)の4日間、横浜・赤レンガ倉庫で開催されました。

ミシュランガイドに掲載された東京、横浜、川崎・湘南地区のイタリアンやてんぷら、中華、洋食など16店舗が集結。イベント初日は、平日にもかかわらずオープン前から長蛇の列となり、予定時間より15分早く開場することに。老若男女問わず、幅広い層のお客様が訪れ、会場は大盛況。初日には、主催者予想の倍以上となる1万5000人が押し寄せました。

中でも一番人気を誇ったのは「十勝ハーブ牛のクラブサンド」。味はもちろん美しい盛り付けが評判の一つ星フランス料理「クラフタル」のメニューです。
     

イベントのために特別用意されたクラブサンドの中身は、十勝ハーブ牛の厚切りローストビーフとふんわりスクランブルエッグに、煮込んだ肉を入れた赤ワインソースとガーリックチーズのダブルソースがかかっていました。プルプルの卵と柔らかいパンが、たっぷり肉汁とソースを吸っていて、旨みがジュワーっと口の中に広がります。あちこちから「こんなに柔らかいローストビーフ食べたことない!」との声が。

  

他にも大人気だったのが二つ星「精進料理 醍醐」の「精進カレー」。2年に一度「愛宕神社 出世の石段祭り」の本祭でのみ提供してきた幻の「精進カレー」が特別に登場しました。だしやバターなど動物性の材料を一切使っておらず、青森県産のリンゴ、北海道産の人参、淡路島の玉ねぎと数週類のスパイスのみを使用。時間をかけてじっくり炒め、煮込み、寝かせ、手間暇かけて仕上げたカレーのおいしいさに、多くの人が虜になっていました。
     

ミシュランガイド掲載店の料理を味わい尽くす4日間は、大盛況のなか、幕を閉じました。今後は全国各地でもこういったミシュランガイドのフェスが開催される・・・との噂も!? 今後の展開に期待が膨らむばかりです。

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