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2018.03.14

日本ミシュランタイヤ、鳥取県の飲食店・レストランと宿泊施設を追加 「ミシュランガイド京都・大阪+鳥取 2019」を今秋発行

日本ミシュランタイヤ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ)は本日、毎年発行している「ミシュランガイド京都・大阪」に、鳥取県全域の飲食店・レストランと宿泊施設を加え、「ミシュランガイド京都・大阪+鳥取 2019」として今秋に発行すると発表いたしました。
毎年更新する都市版ガイドブックに新たな地域を追加するのは初めての試みで、ミシュランガイドの歴史に新たな1ページを刻むことになります。
また、鳥取県は国内で発行されるミシュランガイドの対象地域として19エリア目となります。

  • ©MICHELIN

(画像は「ミシュランガイド京都・大阪+鳥取2019」表紙イメージ)

ミシュランガイドは、現在世界28か国で厳選した飲食店・レストラン、宿泊施設を紹介するガイドブックです。その歴史は1900年に始まり、今年で118年目というロングセラーとなっています。日本では、アジア初となる「ミシュランガイド東京2008」を2007年に、「ミシュランガイド京都・大阪2010」を2009年に発行し、東京と京都・大阪の2冊は毎年更新しています。日本ではこれら2冊に加え、2012年の「ミシュランガイド北海道 2012 特別版」を皮切りに各地の特別版を発行しています。今年4月に「ミシュランガイド広島・愛媛2018特別版」を発行、そして今夏には、「ミシュランガイド熊本・大分2018特別版」を発行する予定です。

鳥取県は、中国地方最高峰の大山をはじめとする中国山地の連なりを背に、日本海に面した自然豊かなエリアです。ミシュランが日本の観光地を外国人向けに紹介する「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」では、鳥取砂丘(★★)や大山(★)、三徳山(★)などの景勝地から、観音院庭園や砂丘美術館(★)のような観光地まで幅広く掲載され、国内外からの観光客を魅了しています。また、大地から湧き出る天然水や温泉水に恵まれ、良質な水に育まれた果物や野菜のほか、畜産物や日本海から上がる海産物など、食材が豊富な地域です。我々はそれらの食材に着目し、このたび、京都・大阪版に鳥取県を加えて出版する運びとなりました。

日本ミシュランタイヤ株式会社 代表取締役社長のポール・ペリニオは次のように述べています。
「『ミシュランガイド京都・大阪』が今年、記念すべき10周年を迎えると同時に、鳥取県全域の飲食店・レストラン、宿泊施設を新たにご紹介ができることをうれしく思います。鳥取と大阪は車で約3時間なので、往来がこれまで以上に盛んになり、互いの魅力を体験し合えるお手伝いができたら幸いです。創業者であるミシュラン兄弟がタイヤ市場を発展させるために、安全で快適なドライブをしてもらおうとミシュランガイドを誕生させ、それから100年以上たった今でも、ミシュランは当時と同じ思いでこの本を提供し続けています。地元に暮らす皆様だけでなく、世界から訪れる観光客の皆様にも、鳥取県の知られざる魅力をご紹介できることを願っています。」

現在、ミシュランの社員であり、レストラン、ホテル業界の専門知識を持つ調査員たちが、読者の皆様に自信を持ってお勧めしたい鳥取県全域の飲食店・レストランおよび宿泊施設を調査中です。どうぞお楽しみにお待ち下さいませ。

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